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工作機械生産、28年ぶり首位転落=中・独に抜かれ、日本3位−09年

 日本が2009年の工作機械の生産額で28年ぶりに世界一の座を明け渡したことが、日本工作機械工業会が16日発表した主要国の生産調査で分かった。首位は中国で、日本はドイツにも抜かれ、3位に転落した。中国は世界同時不況からいち早く立ち直り、成長路線に転じた一方、日本は内需回復の遅れに加え、円高で輸出も苦戦。こうした明暗が工作機械にも反映された形だ。 中国は前年比8.9%増の109億5000万ドルと主要国で唯一、前年実績を上回り、3位から1位に浮上。日本は56.5%減の58億8890万ドルと大幅に落ち込んだ。ドイツは35.2%減の78億2160万ドルで2位を守った。 工作機械は、金属部品などを切削、加工する機械。日本は1982年に米国を抜いて首位に立ち、長らく製造業のものづくりを支えてきた。 

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